木. 2月 29th, 2024
健康食品の成分と分類について

ideate株式会社 学びに行こう blog担当です。

 健康食品の種類は増加の一方で、カテゴリ分けの仕方は未だ曖昧です。健康食品自体の定義もあいまいであり、法律上では全て食品として扱われます。

 健康食品は食品なので、治療や効能を書くことは認められてはいません。また、健康食品と銘打って売ることに制約はないので、どのような食品でも健康食品で売り出せます。いわば、ごく普通のかぼちゃやにんじんやバナナでも、健康効果があるから健康食品であると主張することができます。

 一般的な健康食品は何らか栄養成分を抽出し、錠剤やカプセル、顆粒などの形状に加工した食品として販売されています。大まかに健康食品を見た場合、どのような栄養素が含まれているかで種類分けができます。材料に植物を使っているもの、動物を使っているもの、合成成分を使っているもののほか、ビタミン系、ミネラル系、アミノ酸系などの種類分けも可能です。

 健康食品の材料になる成分は、大学や研究期間で健康効果があると認められた成分を用いるものや、昔から体にいい植物や動物として扱われていたものを原材料にする方法などがあり、様々な健康食品があります。毎日の食事ではどうしても手が回らない栄養成分を摂取するために用いる健康食品や、脂肪燃焼や美肌効果、抗酸化作用、眼精疲労対策など、特定の効果のために製造された健康食品もあります。

 健康食品の種類は幅広く、数え切れないほど店頭に並んでいます。健康食品を選ぶ時には、種類毎の特性を理解した上で、自身の目的に合致するものにしましょう。

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