木. 2月 29th, 2024
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 網戸にして開けておきたいけど、防犯上心配だという人も多いと思います。しかし夏場などは、気温も高くなりますから、どうしても網戸にしたままにしている人は多いのではないでしょうか。網戸の防犯対策としては、面格子を取り付けるのが一番です。面格子を取り付けるのが経済的にも、一番手軽な網戸周りの、防犯対策になります。

 しかし面格子を取り付ければ絶対に安全であると思っている人も中にはいるかもしれません。面格子をつけているだけでは、100%防犯対策をしているということにはなりません。空き巣の手口としては、バールを使ってこじ開ければ、簡単に格子は壊してしまえます。ですから、網戸周りの防犯対策として、面格子をつけようと思っている場合には、縦格子は避けましょう。別のタイプの格子をつけるようにするといいでしょう。

 素材選びが重要ですが、アルミの縦格子が一番防犯対策としては意味がありません。アルミはとても柔らかいので、すぐに壊されてしまいます。空き巣の手口が手荒な場合には、すぐにこじ開けられてしまうので意味がありません。そこで侵入を防ぐためには、アルミ製の面格子を取り付けるという場合なら、ヒシクロス型と呼ばれるタイプを選ぶようにして、井桁型もお勧めです。この種類は、なかなかこじ開けられることがありませんので、面格子の取り付けとしては最適です。

 防犯を考えているのであれば、ステンレスで出来ているものなども防犯対策にはいいでしょう。

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